2020-09-07

日本税理士政治連盟(太田直樹会長)は、9月3日、税制改正に係る陳情を行いました。消費税のインボイス見直し、災害損失控除の創設、コロナ禍に係る欠損金拡充等の要望を説明し、要望実現に向け議員のより一層の理解を求めました。

当日は、太田会長のほか、渡邉輝男幹事長、山田隆廣政策委員長、吉川裕一国対委員長、坂田覚幹事が出席したほか、石原伸晃議員への陳情には、税理士による後援会の南会長、成田幹事長と十川杉並支部長が出席しました。陳情した議員(順不同)は次のとおりです。

○石原伸晃議員(自民 東京8区 党税調副会長)
○松下新平議員(自民 参院宮崎 党財務金融部会長)
○神田憲次議員(自民 比例東海 内閣府大臣政務官)
○うえの賢一郎議員(自民 滋賀2区 党税理士制度改革推進議員連盟事務局長)

○令和3年度税制改正に関する要望(32項目)
○令和3年度重点要望(10項目と4項目の最重要要望)
○新型コロナウイルス感染症の影響に伴う税制改正に関する建議書の概要

左から、うえの賢一郎議員、太田直樹会長

左から、坂田覚幹事、渡邊輝男幹事長、神田憲次議員、太田直樹会長、山田隆廣政策委員長、吉川裕一国対委員長

左から、山田隆廣政策委員長、吉川裕一国対委員長、松下新平議員、太田直樹会長

石原伸晃議員(右から3人目)に要望書を手渡す太田会長(右から2人目)


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